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2020/08/08

『まっすんの陽あたり良好』があの築100年古民家リノベーションの家を取材。

今年の3月に見学会を開催させて頂きました、言わずと知られた四国中央市寒川町にある【築100年の古民家リノベーション】M様邸。

この方が見逃す筈もございません。

愛媛県民に絶大な知名度を誇る有名人のまっすん。

そうです『まっすんの陽あたり良好』のテレビ取材を受けました。

 

番組上、ご新築が多く古民家が珍しいとのこと。

また見所が満載なので、まっすんのテンションも家中を駆け巡ってアゲアゲ状態。

ご主人がオーダーで購入された欅のテーブルもまたお家に似合ってカッコいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは工事中の画像になるのですが、昔ながらの梁組を表し、高い天井が印象的な今と客間。

今でいうリビングと隣り合わせの和室になります。

耐震補強やシロアリたちにやられた構造体をやり直したので、全てに予算配分はできませんでしたが、元々は外部の窓も木戸で薄いガラスでしたので、省エネ性に一番影響のある窓は、可能な限り雰囲気を壊さないように半樹脂サッシに入れ替えさせて頂いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の日本の住宅には必ずと言っていいほどあった『縁側』この縁側なのですが、床板のある内側の場合は『広縁』と呼び、外側にある場合は濡れ縁と呼びます。

詳しくご説明すると長くなり過ぎてしまうので、簡潔に申しますと部屋にいながら季節の風情を楽しむ工夫や夏の暑さや冬の寒さを軽減する効果があります。

日本人の知恵が凝縮されていると言っても過言ではありません。

現在は鹿威し(ししおどし)https://jpnculture.net/shishiodoshi/

なども設置され、お庭ももっと綺麗になっております。

そのような古き良き日本を表す古民家とお庭にバスケットゴールが設置されていることは秘密にしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ画像

後ろ姿からでも、お打ち合わせされた方は分かるかと思いますが、スタッフの高岡さん。

画像は入社当時に設計プランに入る前に構造体を調べるために解体作業をしているところです。

我がクリエイトの場合は女子といえど『文武両道』でなければなりません。

入社してすぐ解体現場と大工さんと気密工事を必ず行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの【築100年古民家リノベーションの家】まっすんの陽あたり良好のテレビ放映は11月を予定しております。

是非お楽しみに!

また11月まで待てないよ!という方で古民家や大規模改修のリノベーションにご興味、ご検討されておられる方におかれましてはお問い合わせ、ご相談くだされば、日程調整は必要ですがめちゃめちゃ気さくな方なのでご訪問、ご見学が可能です。

 

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